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ソリューションズ

ネットワーク診断

ネットワーク診断装置 TowerMonitor1000

◆ネットワークの品質状況を「見える化」する装置です。

◆ネットワークが遅い、切れるなどの原因を究明し解決します。

◆ネットワークの診断・障害切り分け 回線、ネットワーク機器、サーバ、端末どこの問題なのか障害切り分けができます。

◆回線の効率利用 回線速度、パケットロスなど収集した情報を解析し、システムを最適化することで回線の効率利用が可能です。

 

※「ネットワーク診断装置 TowerMonitor1000」は、クレバースカイシステムズ株式会社の商品です。

 

特長

◆ネットワーク機器の各種状態情報(MIB)のリアルタイム表示と蓄積が可能です。

◆NMS(Network Management System)のようにサーバ構築をしないで、1BOXで容易にネットワーク監視を実現します。

◆小型(B5サイズ以下)、堅牢で持ち運びに便利なため、工事・保守・運用に最適です。  

 

システム構成

180_02_TM1000NetworkFig

 

機能一覧

機能 内容
監視機器台数 最大64台 (MIB監視台数とPing監視台数の合計)
MIB表示 表示MIB数 最大64MIB
表示間隔 最小1秒単位
表示方法 生データ、前回との差分、または移動平均
MIB蓄積 蓄積内容 MIB表示内容と同じ
蓄積メモリ 内蔵コンパクトフラッシュメモリ
読出し方法 USBメモリへの読出し、またはFFTPによるPCへの読出し
Ping監視 (オプション) 監視台数 最大64
表示間隔 最小1秒単位 (MIB表示と同じ監視周期)
表示内容 遅延時間 (mSec)
状態表示 正常(デイスプレイ:白色) 正常状態
軽度障害(デイスプレイ:黄色) MIBデータが閾値を越えたとき軽度障害表示
重度障害(デイスプレイ:赤色) システムが定める重度障害表示
閾値設定 読みだしたMIB値の閾値設定 閾値を越えた場合 軽度障害となる
イベントログの表示 イベント情報をタイムスタンプを付けて表示・蓄積
警報メール通知 軽度障害/重度障害の内容をメールで通知
警報灯 警報灯を接続することで、ランプの点灯、警報音を出力
HOP数調査 TowerMonitor1000から対象となる機器に対してHOP数を調査
初期設定 監視対象機器 IPアドレス、コミュニティ名 USBメモリのコンフィグレーションファイルより設定、 設定後は電源をオフしても保持される
TowerMonitor1000 IPアドレス、ネットマスク
表示MIBごとにOID、表示方法、閾値を指定
警報メール通知のメールアドレス
警報灯 IPアドレス、ネットマスク
HOP数調査の対象機器IPアドレス

 

 

仕様

項目 仕様
CPU Atom processor  Z530P (Intel製)、クロック1.6GHz
メモリ 1Gbyte搭載、最大2Gbyte (※オプション)
OS Linux(Ubuntu)
液晶表示 6.5型TFTカラー液晶、640(H) x 480(V)ピクセル
情報蓄積 コンパクトフラッシュメモリ内蔵 : 4G byte(システム2G byte、蓄積エリア2G byte)
入出力ポート Ethernet 1port (10/100/1000 BASE-T、RJ-45コネクタ)
USB2.0 4 port
シリアルポートRSC232C 1port (DSUB-9Pコネクタ)
ディスプレイ出力 DVI-D
入力キー 表示設定
電源 100V-240V、50/60Hz
消費電力 25W
シャーシ仕様 高さ 3.5cm、幅 18.5cm、奥行 20.0cm
重量 1.5Kg
環境仕様 動作温度0~45°C
動作湿度25~85% (結露なきこと)
保存温度-10~70°C

※オプション:最大16G byteまで拡張可能

 


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